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ペットと泊る

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ペットと一緒に過ごせるお部屋


一部屋限定でペット連れのお客様専用のお部屋としてご用意いたしました。 客室は一般の客室は2階で、こちらのお部屋は1階にありますので、お客さまと別の階となります。 また、お食事もお部屋で可能! 他のお客様に気兼ねすることなく、ペットと一緒に過ごすことができます。

お部屋のご利用案内

  • こちらのお部屋は、BT付のお部屋で、3名様までご利用可能です。
  • 基本は部屋食となりますので、ペットと一緒にお部屋でお食事ができます。
  • ご希望により、レストランでお食事もできます。(満室の場合はお席がご用意できないこともございます。)
  • 他の客室は全て2Fですが、このお部屋だけは1階にございますので、ペットが他のお客様との接触する機会は、アルムハウスを出入りする時だけになり、気兼ねなくご利用いただけます。
  • 客室内アメニティー
    • タオル、バスタオル、リンスinシャンプー、石鹸(人間用です)
    • ペットシーツ、お散歩セット(糞取り)、ペット用毛布

その他

  • TV、冷暖房、冷蔵庫、電子レンジ
チェックインの流れ

  1. 玄関にお入り下さい。右手の柱に有る呼び出しボタンを押してください。スタッフがお出迎えいたします。
  2. 玄関にペット用の足拭き用雑巾をご用意しておりますので、ペットの足を綺麗に拭いてあげてください。
  3. スタッフがお部屋までご案内いたしますので、ペットを抱いてお部屋にお入り下さい。
  4. お部屋で宿泊カードのご記入をしていただきます。
  5. お部屋の説明をさせていただきます。
  6. ごゆっくりお過ごし下さい。

チェックアウトについては、チェックイン時にご説明いたします。

ペットとご宿泊する場合のお願いとマナー

アルムハウスでペットと一緒にご宿泊して頂く時のお願いと、最低限のマナーです。 ペット連れでのご利用のマナーをお守り下さい。

  • ご予約時のお願い
    • 小型犬、中型犬までとさせていただきます。大型犬の場合はお電話でご相談下さい。
    • ペットが複数頭いる場合は、ご相談下さい。人の数より多い場合はお断りさせていただくことがございます。また、4頭以上は無理だと思ってください。
    • 盲導犬・聴導犬などの生活介助犬は割引させていただきますので、事前に申告をお願いいたします。(証明書をご持参ください。自称介助犬とかはNG)
    • その他、心配な事がございましたら事前にご相談下さい。
  • ご宿泊時のお願い
    • ベッドにペットを乗せないで下さい。
    • バスルームでペットを洗わないで下さい。
    • 館内は、このお部屋以外はペットは一切禁止となります。
    • マーキング癖のあるワンちゃんはマーキング防止用ベルトを着用してください。
    • 万が一、ペットが布団を汚したり、室内及び館内の物を傷つけたり、壊した場合は正直に申告をお願いいたします。
    • 事前にブラッシングを行ってからお越し下さい。抜け毛の多いシーズンにはTシャツを着せるなどの対策をお願いいたします。

詳しいマナーはこちらをご覧下さい。 LIVING WITH DOGS ペット同伴可の宿泊施設 利用者マナーとルール

  • ペット同伴可の宿泊施設 利用者マナーとルール
    • 宿に予約をする際の事前確認
      • 同伴ペットの種類、性別、年齢、去勢・避妊の有無。
      • 未避妊の女の子の場合ヒート中、及びヒートが終わってから二週間以内でないことを伝えましょう。
      • マーキング癖のある男の子のワンちゃんは、宿泊施設に前もってご相談しましょう。
      • マーキング防止用ベルト着用であれば宿泊可というお宿もありますので了解を得て予約しましょう。
      • 狂犬病ワクチン接種日、ワクチン接種日(年月日)を宿泊施設にお伝え下さい。(ワクチンは最終接種日が3年以内であること)
    • 宿泊日の2~3日前にシャンプーを行いましょう。 チェックイン前に愛犬のブラッシングを行いましょう。尚、抜け毛のシーズンには、愛犬にTシャツを着せる等の対策を行いましょう。
    • 生後1年未満の躾のできないワンちゃんはご利用できません。
    • 室内でトイレの粗相をしない「しつけ」の入ったワンちゃんだけがお泊まりできます。
    • 室内でおとなしく出来るワンちゃんがお泊まりできます。無駄吠えするワンちゃんはお泊まりできません。
    • 同伴ペットの種類、性別、年齢、去勢済みまたは未去勢。ヒート中のペットは不可。
    • ペットは専用のお布団やベッドで寝かせましょう。人用のベッドに乗せるのは控えましょう。
    • やむなくペットだけでお部屋でお留守番させるときは、クレート(ペット用ケージ )やケージを利用しドアの内側や室内の設備を破損させないようにしましょう。
    • お部屋以外の館内の移動はリードを使用しましょう。
    • ペットの食事は飼い主さんが準備しましょう。
    • 宿泊施設付近のお散歩や、トレッキング中の愛犬の糞は、たとえ山の中でも放置せず必ず持ち帰りましょう。
    • ペットと一緒に遊べるスポットの紹介を宿泊施設から受けた場合、自然環境保護を念頭に置いてオフリードは控えましょう。
  • 必要に応じてお持ちいただく物
    • ペットの食事
    • ペットの緊急用救急薬
    • クレート(ペット用のケージ)
    • ペットのおもちゃ
  • 万が一、これらのお約束事を守っていただけない場合や、虚偽の申告が有った場合は、ご利用をお断りさせていただく事もございます。